ブログ一覧

2016/11/01(火)

骨盤帯を立体的に操作。股関節外転筋群の秘密。

カテゴリー:スポーツブログ:プロから育成まで、身体運動を科学する, 整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

唯一のお城、2畳の書斎より、   本日は股関節外転筋の機能について。   股関節を外側に開く筋肉で、中臀筋、大腿筋膜張筋、大臀筋の一部などが主に働きます。   ですが、ほとんどの場合これらの筋肉は片足での重心位置操作に寄与します。   片足に体重が乗った際の骨盤の制御、股関節部の安定、左右への重心のブレを制動するなど、股関節外転筋の機能は多岐に渡ります。   理学療法の分野では、上記の中臀筋という
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2016/10/31(月)

横隔膜の機能とセルフエクササイズ

カテゴリー:整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

唯一のお城、2畳の書斎より、   本日は腰痛持ちの方へのセルフエクササイズです。 腰痛持ちの方の中には胸郭(背骨から肋骨そして胸骨からなる肺を囲む部分)の可動性が落ちて腰椎部の動きが大きくなる方がいます。このような方は、腸腰筋(股関節の前方にある筋肉)も硬い事が多いです。   このような場合、胸郭の可動性を改善する必要があります。この時、横隔膜のセルフエクササイズを指導する場合があります。   横
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2016/10/30(日)

スポーツ場面でもっと効率よく筋肉を使うために

カテゴリー:スポーツブログ:プロから育成まで、身体運動を科学する

唯一のお城、2畳の書斎より、   本日は股関節内転筋のトレーニング提案第2弾です。 今回のポイントは、筋肉の機能を目一杯使わせるトレーニング方法です。   元々、筋肉はただ収縮だけを促せば「使える筋肉」になるかというと、そうではありません。   実際のスポーツ場面では、股関節のあらゆる角度で内転筋は使われます。それに対応するために筋肉の長さや収縮機構にバリエーションをつける必要があります。もちろん
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2016/10/29(土)

祝!日本一!!

カテゴリー:院長ブログ:慢性腰痛専門、整体院「栄花」院長のつぶやき

TVの前より、   唯一のお城、2畳の書斎より、   やりました! 日本ハムファイターズ、十年ぶり3回目の日本一!   野球素人の私ですが、今回の日本シリーズはすごく見応えがあり楽しかったです。   思い返すと、シーズン途中に日ハムは武田勝選手の引退を発表。チームが一つになるきっかけでした。 一方、カープは黒田選手が同様に引退発表。 正直、黒田投手の影響力は、日ハム側からすると、不安要素でした。
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2016/10/28(金)

重心移動の安定はこのトレーニングが最適

カテゴリー:スポーツブログ:プロから育成まで、身体運動を科学する

唯一のお城、2畳の書斎より、   本日は股関節内転筋トレーニングの実際です。   スポーツ動作における股関節内転筋の働きに関して、様々な知見、意見があるかと思います。是非議論させていただきたいのでお気軽にご連絡いただければと思います。   スポーツ動作で必要な股関節内転筋は、単純に膝の間にクッションを挟めるだけでは不十分なんです。   また、体幹筋との関連は述べましたが、足部の状態も考慮に入れるべ
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2016/10/27(木)

多くの理学療法士が語りたがらない事…

カテゴリー:スポーツブログ:プロから育成まで、身体運動を科学する

唯一のお城、2畳の書斎より、   本日はトレーニングの話。   医療現場、リハビリ分野ではあまりトピックに上がりづらい筋肉、股関節内転筋。 どちらかというと、股関節外転筋である中臀筋や大臀筋にフォーカスされがちです。これは、これらの筋肉が姿勢維持・瞬間的な体の安定性に大きく寄与するからです。スポーツにおけるケガと股関節外転筋(中臀筋)との関係性は学会や文献などでよく見かけます。   代表的なもので
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