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2018/09/20(木)

腰痛専門家の“美味しいコーヒーの淹れ方”

カテゴリー:未分類, 院長ブログ:慢性腰痛専門、整体院「栄花」院長のつぶやき

 

  元理学療法士が教える、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、ぎっくり腰、椎間板症などの辛い慢性腰痛をことごとく解決する方法

妻の戦場より、

 

この記事では

“コーヒーの美味しい淹れ方”

を、私の備忘録としてお伝えします。

 

私はコーヒーが大好きです。

最初は、

「コーヒーを美味しそうに、しかもちょっとすするように飲む」

というのを合間のブレイクタイムのカッコよさを気取っていただけでした。

 

でも、元々凝り性なので、コーヒーの奥深さにハマりました。

“ちょっとイケてる大人”になるためにコーヒーを嗜むことにしました。

 

よければお付き合いください。

 

初心者の私が最初に知った美味しいコーヒーの淹れ方はこちら

↓↓

 

まず、コーヒーの味や香りを決定する最大の要因は“苦味”と“酸味”です。

淹れ方の調整具合で、同じ豆同じ道具でも全然違う味わいが楽しめます。

 

私のような初心者でも、手軽なペーパードリップでも、ちょっと工夫するだけでいろんなコーヒーを味わえるのです。

 

今回は以下の2点について、触れてみます。

 

①湯温による違い

コーヒー豆の成分は、水やお湯と触れ合うことで移動します。

その抽出液がコーヒーなのです。

 

お湯の温度が低いと“酸味”が抽出されやすくなります。

一方、湯温が高いと“苦味”も抽出されやすくなります。

 

例えば、苦味を抑えようと思ったら、少し湯温を下げていれればいいのです。

因みに、湯温95℃で淹れるのが美味しいコーヒーらしいです。

 

②抽出時間による違い

抽出している時間が長いほど、“苦味”成分が抽出されます。

渋さと苦味を味わいたければ、少し長めに抽出するといいようです。

 

付け加えておくと、豆の挽き方によっても味が変わります。

細かく挽くと、それだけ粉がお湯と触れ合う面積が増えるのでしっかりと苦味成分を抽出してくれます。

逆に荒く挽くとより酸味を味わえるのです。

 

その他のポイント

やはり、挽きたての粉がいいですね。

時間が経つと粉が酸化していくからです。

 

ペーパードリップの場合、最初に粉を蒸らすのですが、全体に馴染むように平らにすることも忘れずに。

 

あとは、サーバーにコーヒーを落とし終わったらしっかりと攪拌することを忘れないようにしましょう。

抽出時間によって味が変わります。

しっかり混ぜてあげることで味が均一化しますので。

 

あ、そうそう!

私みたいに苦味と渋みを味わいたかったらカップ(ガラスや陶器は特に)を温めておくこともお忘れなく。

 

 

いかがだったでしょうか?

皆さんもコーヒーの奥深さを探求してみませんか?

 

今の私の悩みと願いは細口のコーヒーポットがないことです。

誰かくれないかなぁ・・・

 

―平野 充

慢性腰痛専門、整体院「栄花」-EHANA-

http://seitaiin-ehana.com/

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