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2022/01/28(金)

【注意!】坐骨神経痛治療の“落とし穴”

カテゴリー:坐骨神経痛, 整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

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坐骨神経痛、ストレッチでは治らない【坐骨神経痛 慢性腰痛 ストレッチ 治療 整体院 札幌 栄花 股関節 運動 エクササイズ】 元理学療法士が教える、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、ぎっくり腰、椎間板症などの辛い慢性腰痛をことごとく解決する方法

唯一のお城、二畳の書斎より、

 

皆さんは『坐骨神経痛』というものを聞いたことがありますか?

当院でも、坐骨神経痛と病院で言われて来院される方、自分で調べて来院される方、と坐骨神経痛でお悩みの方が多く来られます。

 

では、坐骨神経痛とはどんなものでしょうか?

こちらのブログでは、坐骨神経痛について、どんな疾患か、どんな治療がなされているか、実際にどのような治療が有効かお伝えしています。

 

実は、多くの方は坐骨神経痛に関して間違った思い込みがあるようです。

それをしっかり解決していきましょう。

 

こちら、動画でも坐骨神経痛に関して説明しています。

また、坐骨神経痛を改善するために有効なエクササイズは動画の方がわかりやすくなっております。

こちらの動画も是非ご覧ください。

↓↓

 

【基本中の基本!坐骨神経痛とは?】

まずは坐骨神経というものを理解する必要があります。

腰の部分の脊髄神経と骨盤内を通る神経から枝分かれして合流した神経、これが坐骨神経です。

 

図に示したように、脊髄から枝分かれしてお尻あたりで合流して足の後ろを通る太い神経です。

坐骨神経は下肢後面に沿って伸びていきます。

 

この、坐骨神経周辺で神経に何らかの刺激や負荷がかかって、その神経に沿った痛みやしびれなどの症状が出ることを坐骨神経痛と言います。

 

【坐骨神経痛にまつわる2つの大きな間違い】

坐骨神経痛について、多くの方が間違っていることが二つあります。

一つ目の間違いは、坐骨神経痛とは症状のことであって、疾患名ではないということ。

 

坐骨神経痛で来られる方に、なぜ痛いと思いますか?と聞くと、

「坐骨神経痛だから足が痛い」

と言います。

 

パッと聞いた感じ、自然に聞こえますがこれでは、

「腹痛だからお腹が痛い」

と言っているのと同じです。

 

大事な事は、「なぜそのような症状が出るのか?」ですよね。

食あたりでお腹が痛い、盲腸でお腹が痛い、自律神経の働きが悪くてお腹が痛い、、、

同じように、坐骨神経痛という症状がなぜ生じるのか、を考えていくことが重要なのんです。

 

二つ目の間違いは、

「坐骨神経痛がストレッチで良くなる」

と言われていることです。

 

最近のYoutubeを見ていると、「ストレッチで改善する」という内容をよく見かけます。

また、病院を受診した方に医師が、ストレッチをしましょう、ということが多いようです。

 

いいですか!

坐骨神経痛は、ストレッチで良くなる事はありませんよ!

 

ストレッチというのは、筋肉を伸ばして緊張を取る方法です。

ストレッチでは、神経の圧迫や動きの悪い場所は治りません。

 

ストレッチではせいぜい、良くなった気になる程度です。

大事なことなのでもう一度繰り返します。

 

坐骨神経痛はストレッチではよくなりません!

 

【同じ坐骨神経痛で、病院での治療が必要な場合とは?】

多くの坐骨神経痛はストレッチでは治りません。

もちろん、病院で処方される薬でも良くなりません。

 

坐骨神経痛を治療するためには、坐骨神経にかかっているストレスを除去する運動が必要です。

こちらは後ほど詳しく説明します。

 

“坐骨神経痛”という症状がある人の中で、およそ8割の人は病院を受診しなくても治療が可能です。

ただ、残りの2割程度の人は病院での治療が必要です。

 

どういうものかと言うと、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、馬尾腫瘍など明らかに器質的な変性を伴う疾患がある人です。

 

それらがある場合は医療機関で治療する必要があります。

その場合、安静にしていても生じる強い痛みや灼熱感、下肢の筋肉が動かなくなるようなマヒが生じることがあります。

そんな時は、速やかに医療機関を受診してください。

 

【坐骨神経痛の治療方法とは?】

坐骨神経部分に何らかのストレスがかかっている場合に出現しやすい坐骨神経痛。

ヘルニアや腫瘍など、明らかな器質的変性がない場合の坐骨神経痛は、結局のところ坐骨神経周辺の関節や筋肉の動きが悪いまたは動きすぎると言うのが原因です。

 

どんなストレスで、どんな痛みの出方かにもよりますが、多くの場合骨盤の動きと股関節の動きをよくすることで改善していきます。

 

今回、多くの坐骨神経痛に対応する運動を二つ紹介します。

坐骨神経痛にお悩みの方、周りに坐骨神経痛で困ってる方がいる方、是非参考にしてみてください。

そして、実践してみてください。

 

①坐骨神経痛に対する骨盤エクササイズ

・タオルを丸める

・お尻の下、仙骨に縦に当てる

・寝る

・足を伸ばして腰をゆらゆら揺らす

・全身の力を抜いて30秒ゆらゆら

 

この運動をすることで、仙骨周辺の筋肉が緩んで神経の通りが良くなり、坐骨神経痛が軽減されます。

 

②坐骨神経痛に対する股関節エクササイズ

・仰向けで寝る

・膝を伸ばしてかかとを中心に内側外側にひねる

・ゆっくり20回

・やや素早くリズミカルに30回

 

 

仙骨・骨盤、股関節を動かす事は坐骨神経痛にとって非常に重要です。

坐骨神経痛でお悩みの方あるいは周りに困っている人がいれば是非試して見てください。

 

 

―平野 充

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