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2020/11/11(水)

治療・予防をスムーズにする、ぎっくり腰からの生還方法

カテゴリー:ぎっくり腰, 整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

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 元理学療法士が教える、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、ぎっくり腰、椎間板症などの辛い慢性腰痛をことごとく解決する方法

唯一のお城、二畳の書斎より、

 

今回は“ぎっくり腰になったら”についてです。

 

以前の動画・ブログで、

①楽な姿勢を見つける事

②お腹を引っ込める事

をお伝えしました。

備えあれば憂いなし!もしぎっくり腰になったら

 

ここからが、いよいよ重要!

上記ができたら、、、

 

3;脚を動かす

お腹を引っ込めてる事で、腰椎と骨盤が安定した状態になります。

その状態で脚を動かしていきます。

 

脚は重たくて長いので、うまく動かすのに一苦労なんです。

まずはお腹を引っ込めて脚を動かせるようになりましょう。

 

4;体をひねる

人の動作は大体、ひねりを伴います。

関節が捻らされて動作を遂行します。

 

ひねる動作は不安定になりやすく、痛みを感じやすいのです。

しっかりお腹を引っ込めて体を捻られるようになりましょう。

 

5;持ち上げる

最後に、お尻を持ち上げれるようになりましょう。

これは、寝た状態でお尻を持ち上げる事を想定しています。

 

お尻を持ち上げられると体勢を変えられます。

 

骨盤周辺には人の重心があります。

その重心をコントロールするのはとても大事です。

重心をコントロールする事で多くの動きができるようになります。

 

ここまでできるようになると、動作は緩慢ですけど、ある程度の動きはできるようになります。

ぎっくり腰になったらできるだけ早い段階でここまでいきましょう。

 

遅くとも3日以内にはなれるようにしましょうね。

動けない時期が長ければ長いほど予後が悪いです。

 

できるだけ早くお尻を持ち上げれるところまで持っていきましょう。

 

―平野 充

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