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2020/11/01(日)

いと悲し。ぎっくり腰の勘違い、何と多きこと。

カテゴリー:ぎっくり腰, 整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

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唯一のお城二畳の書斎より、

 

今回は“ぎっくり腰の勘違い”について。

当院に来るぎっくり腰の方、勘違いしてる人が非常に多い。。。

 

今回の動画、ブログでぜひ考えを改めて下さい。

どんな勘違いかというと、、、

 

一番多いぎっくり腰の勘違いは

“急になる”

です。

 

よく、「重いものを持って、、、」とか「子供に急に抱きつかれて、、、」など、急激な動きでぎっくり腰になると聞きます。

 

でも実は、違うんです。

ほとんどが「ちょっとものを拾う」「ちょっと姿勢を変える」などでぎっくり腰になるのです。

 

なので“急性の腰痛”ではなく、疲労が蓄積した結果なる“慢性の腰痛”なのです。

この疲労をどう捉え、どう評価するかで対応が大きく異なります。

 

二つ目のぎっくり腰の勘違いは、

“安静にしないといけない”

です。

 

急に腰痛が襲ってくると、動くのが怖くなってしまいます。

そのため黙って寝てないといけない、と思ってる人が多いんです。

 

腰の痛みが強いと動けなくなるケースもありますが、基本的には動いた方がいいです。

安静にしていると体が固まり、筋肉も弱くなります。

 

そうすると再発の確率が高くなります。

昔は黙って寝ていた方がいいと言われていましたが、今では”無理のない範囲で”動いた方がいいと言われています。

 

三つ目のぎっくり腰の勘違いは、

“何日かすると良くなる”

です。

 

ぎっくり腰は放っておいても決してよくなりません。

確かに腰の痛みは時間とともに無くなりますが、それは表面上の痛みが和らいだだけで、よくなってるわけではないんです。

 

ぎっくり腰は疲労の蓄積で何らかのストレスが積み重なった腰痛です。

表面の痛みが取れても、原因は変わっていません。

 

ぎっくり腰は、この原因を取らないとよくなりません。

また再発します。

 

原因に対してエクササイズやコンディショニングをしていくことが大事なんです。

 

今回のような勘違い、ありませんでしたか?

こんな勘違いをしていたら、良くなるものもよくなりません!

 

ぎっくり腰の落とし穴。

しっかり考えを改めて予防、再発に気をつけましょう。

 

―平野 充

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