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2019/04/11(木)

【え、ホント⁈】たったそれだけで朝起きた時の腰痛が、、、

カテゴリー:整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

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  元理学療法士が教える、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、ぎっくり腰、椎間板症などの辛い慢性腰痛をことごとく解決する方法

唯一のお城、二畳の書斎より、

 

朝起きた時、すぐに動き出すと腰痛がある方に向けたメッセージです。

あることをすると、その痛みが軽減します。

それは、、、

↓↓

 

なぜ、寝る時間を減らすと朝起きた時の腰痛が減るのでしょうか?

 

みなさんは、一日経つと身長が縮むという話を聞いたことありませんか。

背骨(脊椎)一つ一つには椎間板というクッションがあります。

 

時間の経過とともに椎間板がほんの少し縮むんです。

その結果、夜になると身長が少しだけ縮むんですね。

 

もう少し細かく言うと、椎間板の中の水分や骨の表面を覆う軟骨の水分が移動します。

逆に、重心がかからない状態、つまり横になっていると水分が元に戻ります。

そして椎間板の厚みが元に戻り、膨張しています。

 

このとき、骨と骨の間(椎間)を走行する靭帯が引き伸ばされます。

よって、朝起きた時に体をたくさん動かすことは骨の間の靭帯にストレスをかけやすい状態と言えるのです。

 

過去の研究では、8時間以上横になっていると椎間板の膨張が強くなると報告されています。

 

特に椎間板に変性が強い人はこの影響を受けやすいようです。

 

このような人は少し横になる時間を減らすことで朝起きた時の痛みが軽減するはずです。

簡単に試せるので、是非試してください。

 

―平野 充

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