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2018/09/14(金)

これができて初めて一人前! 〜ドローインを極めよう〜

カテゴリー:体幹トレーニング

 

元理学療法士が教える、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、ぎっくり腰、椎間板症などの辛い慢性腰痛をことごとく解決する方法

唯一のお城、二畳の書斎より、

 

今回は

 

“ドローインを使いこなすとはどういうことか?”

 

という事にフォーカスしようと思います。

 

ドローインとはお腹を引っ込めて、体幹の深部の筋肉に力を入れる事でした。

合わせてこちらもご覧いただけるとすうっと入って行くと思います。

↓↓

これさえ極めれば最強の体幹マスター

 

腰痛専門の整体院「栄花」でも、腹式呼吸からドローイン、そして体幹筋のコントロールと移行して行くことが良くあります。

 

その方法を指導する中で、

「いまいちお腹を引っ込める感じがわからない」とか、

「力が入る感じがわからない」など

のご意見をお聞きします。

 

そんな時はこんな感じでお伝えしています。

↓↓

 

さらっとおさらいです。

ドローインの際、収縮を確認するのは腰骨(ASIS)の内側で触れられる“腹横筋”と“内腹斜筋”でした。

お腹を引っ込めていき、息を吐き切る時にこの部位の押し返す感じがあればオーケーでした。

 

では、本当に使いこなせているとどうなるか?

 

簡単です。

 

①お腹を思いっきり引っ込める

②思いっきりお腹に力を入れる

 

これで終わりです。。。

 

そして、腹横筋の収縮を思いっきり感じたまま普通の呼吸ができていればなおいいです。

 

初めは寝た状態(仰向け)の方がわかりやすいですが、コツをつかんでくれば座っていようが立っていようが関係なくできます。

さらに、この感じがつかめていれば、それ自体が腹筋のトレーニング、すなわち体幹のトレーニングになるのです。

 

さあ、もう一度確認です。

 

まずはお腹を思いっきり引っ込めてください。

 

次に、お腹を引っ込めたまま、腹横筋の場所に力を入れてください。

因みに、この状態を作る時は息を止めてても構いません。

 

そして、上記の状態を維持したまま普通の呼吸をしてみてください。

深呼吸ではありませんよ。

 

この通常呼吸を3~5回繰り返してみましょう。

これを一日3セット。

 

これだけで、骨盤と腰椎を局所的に固定するスキルの獲得です。

練習を繰り返せば必ずできます。

しっかりと読み直して確実にできるようにしてくださいね。

 

―平野 充

慢性腰痛専門、整体院「栄花」-EHANA-

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