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2018/08/06(月)

辛い坐骨神経症状にはココ! ※注;上級者向け

カテゴリー:整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

  

唯一のお城、二畳のお城より、

 

今回は坐骨神経痛に対しての一つのアイデアをお伝えします。

坐骨神経痛は、下肢の坐骨神経支配領域にそって出てくる痛みや痺れです。

 

ただ、診断名ではなくて症状ですので、そこは注意が必要です。

 

そんな坐骨神経痛ですが、腰のヘルニアや脊柱管狭窄症などに伴って生じることが多いです。

しかし、必ずしも坐骨神経そのものに原因があるとは限りません。

坐骨神経自体に問題がなくても症状が生じることが多々あります。

 

そこで今回は、、、

まずはこちらをご覧ください。

↓↓

 

今回は、肩甲骨の動きの制限によって生じる坐骨神経痛をお伝えします。

 

肩甲骨が硬くなっていると、背中が丸くなります。

背中の筋肉が引っ張られて硬くなります。

また、頭部が前方に偏移すると腰部周辺や臀部周辺の筋肉が硬くなります。

 

このような状態で坐骨神経痛様症状が見られます。

 

では実際のやり方ですが、

硬くなってる方の腕を腰にあて、リラックスします。

するとそちら側の肩甲骨の下の方が浮き出てきます。

 

そこに親指を入れて肩甲骨を引き離すように適度に引っ張ります。

それを繰り返す事で肩甲骨の動きが良くなり、背骨の動きも良くなります。

 

結果として坐骨神経痛が軽減されうるのです。

 

しかし今回の方法に関しては、条件があります。

①背中がしっかり伸びること

②背中の皮下脂肪が少ないこと

③方の動きに制限が少ないこと

 

これらが満たされていないと難しい場合があります。

そんな時はお近くの専門家を訪ねて見てください。

 

ですが効果が高いので、是非試してみてください。

 

—平野 充

慢性腰痛専門、整体院「栄花」-EHANA-

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