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2018/05/14(月)

ジュニア世代に新たな風を! 〜Nチャレンジへの取り組み〜

カテゴリー:スポーツブログ:プロから育成まで、身体運動を科学する, 整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え, 院長ブログ:慢性腰痛専門、整体院「栄花」院長のつぶやき

 

日ハムも興味を示すジュニア世代に対するNチャレンジ。岩見沢教育大が全面主導の運動評価バッテリーとは? 日ハムも興味を示すジュニア世代に対するNチャレンジ。岩見沢教育大が全面主導の運動評価バッテリーとは?

※私の運動に関する理念をお伝えします。ご賛同いただけない方がご覧の場合はご容赦ください。

 

勉強会会場より、

 

みなさん、こんにちは。

整体院 栄花の平野です。

 

突然ですが、我が国における現代の未就学児、小学生、中学生世代の運動に関して皆さんはどのようにお感じですか?

 

今、ジュニア世代の運動能力低下が取り沙汰されています。

もちろんこれは全体の平均的な話であって、一生懸命運動に取り組んでいる子供達も大勢います。

 

しかし、インターネット最盛期の現代社会において、子供達のインドア化は言わずと知れた事実です。

それも一因となって、子供達の体力低下に拍車がかかっています。

インターネット発達に伴う、子供達の運動不足促進。

以前、とある会合で某クラブチームのGMが、その傘下のジュニア選手でも運動能力の低下を感じるとおっしゃっていました。

道内の優秀な小学生たちを集めたジュニアチームですが、逆立ちや三角倒立ができない とのことです(これはそういう機会がないだけという気もしますが、、)。

 

また、某テニススクールのインストラクターがおっしゃっていたのが、子供たちに準備運動の一つとして後ろ向きで走らせたところ一人の小学生が転倒して骨折したという。

その後、クラブの上層部から「後ろ向きの運動は禁止!」と言われたそうです。。。

 

上記に挙げた例以外にも、様々な場面で子供達の運動能力低下と運動不足のエピソードを耳にします。

 

このままでいいのでしょうか?

子供達の未来の可能性を狭めることにならないでしょうか?

 

みなさんにお願いがあります!

私たちの考えにご賛同いただき、一緒に子供達の未来への可能性を広げませんか?

 

子供達のための一大プロジェクト

子供達の運動能力低下に一石を投じる研究グループがあります。

実は身近にいました。

 

岩見沢教育大学の奥田知靖という方がいます。

奥田先生は、北海道大学バスケットボール連盟でもご活躍されている方です。

研究テーマとしては、子供の戦術的状況判断、バルシューレ(ドイツ発祥の子供に対するボールゲームプログラム)などの研究を行っています。

 

その一環として、“Nチャレンジ”と題したタイムトライアルバッテリーを用いて、子供達の運動機会創出と運動への関心を高めようというものがあります。

 

新しいトライアルキット、“Nチャレンジ”とは?

“Nチャレンジ”とは、光刺激の反応速度、切り返し、スラロームなど7種類の要素を取り入れた、ゲーム感覚でできるエクササイズキットです。

 

奥田さん所属の研究グループが考案した独自バッテリーです。

 

これらを色んな場所で実施することで、小さな子供たちが運動できる機会を増やそうというものです。

また、Nチャレンジはそれぞれのセッションにおいて、かかった秒数や反応速度などを即時的にフォードバックが可能です。

 

つまり、走り終わった直後に自分がどれくらい早かったのか、どういう動きが得意なのか(または苦手なのか)などがすぐにわかるのです。

屋外でのNチャレンジの様子

また、学生のトップアスリートでも7〜8秒程度の時間がかかります。

50m走と同じくらいの運動時間です。

しかも様々な要素を含んで。

 

このNチャレンジを通して、子供達に運動に対する興味を持ってもらう機会提供を考えています。

屋内でのNチャレンジの様子

プロ球団とも連携

北海道日本ハムファイターズも試合終了後のイベントとして、このNチャレンジを実施します。

ジュニア世代への運動促進とタレント発掘をプロ球団も応援しています。

詳細は下記をご参照ください。

↓↓

http://www.fighters.co.jp/news/detail/00000961.html 

 

今後の展望

今後の展望としては、スポーツ選手のタレント発掘プログラムへの活用、子供の体力向上プログラムとして導入 などが考えられます。

 

いずれにせよ、我が国における子供達の運動能力の現状を把握していただき、それに対する考えを共有できる仲間を増やしていきたいです。

 

まずは、このNチャレンジをたくさんの方々に認知していただき、運動のきっかけにしてもらえたらと考えています。

 

お願い

何かのイベントの際、Nチャレンジを設置して体験会を開かせていただければと思います。

 

因みに、実際にNチャレンジを実施した子供達へのアンケート調査では、実に97〜98%の子供達が「楽しかった」「またやってみたい」などの声が聞かれました。

 

みなさんの力で、運動を通じて次世代を担う子供達の未来を明るいものにしましょう。

 

 

—平野 充

 

慢性腰痛専門、整体院「栄花」-EHANA-

http://www.seitai-ehana.com/ 

栄花公式ブログ

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発行責任者;平野 充

発行者住所;

〒062-0034 北海道札幌市豊平区西岡4条13丁目9-12

連絡先;ehana3263@gmail.com 

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