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2018/05/03(木)

テニス肘にはこれ!

カテゴリー:整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

大腿筋膜張筋のストレッチ方法を元理学療法士である、整体院栄花院長が正しく伝えます 

テニス肘に対する正しいストレッチを教えます。ポイントは、多くの筋走行があることと前腕のバランスです。

旭川にて、

 

今回お伝えする“正しいストレッチング講座”は、

『テニス肘のストレッチ』

です。

 

テニス肘というのは、手首(手関節)を反らす(背屈)作用のある筋肉や指を伸ばす筋肉の起始部である上腕骨外側上顆という部分に炎症が起きる状態です。

これらの筋肉が疲労状態になると硬くなり、付着部を引っ張ることによって生ずるとされています。

 

そんなテニス肘にはこんなストレッチが有効です。

↓↓

さて、前腕部の筋肉をストレッチするのですが、大事なポイントは

①いろんな筋肉が走行していること

②バランスよくコンディショニングすること

です。

 

①いろんな筋肉が走行していること

手首を反らす筋肉、指を伸ばす筋肉は全て同一部位から始まっています。

長・短撓側手根伸筋、指伸筋、尺側手根伸筋、小指伸筋、回外筋が該当します。

これらは同じ場所から始まっていますが、それぞれ異なる場所に停止します。

つまり、いろんな方向に筋肉を伸長させなければいけないのです。

肘の外側には様々な筋肉が起始している

②バランスよくコンディショニングすること

人は、構造上表と裏、内側と外側、前と後ろなどのように筋肉が対になっている筋肉が多く存在します。

これらは関節を動かしたり、固定したりするのに非常に重要な要素です。

テニス肘の場合、痛みが出るのは肘の外側(上腕骨外側上顆)ですが、内側(上腕骨内側上顆)に起始をもつ筋肉も伸ばす必要があります。

そこを怠ると前腕全体の筋肉のバランスが崩れて、関節運動がぎこちないものになってしまうからです。

 

以上のような点を考慮に入れてストレッチを行う必要があります。

テニス肘は、テニスをする人に多いのでそのように呼ばれています。

ですが、テニスをしていない人でもよくなります。

 

放っておくと手術になるケースもあります。

正しいストレッチを行い、肘の痛みを起こさないように気をつけましょう。

 

—平野 充

 

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