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2018/03/23(金)

正しいストレッチング講座〜腸腰筋〜

カテゴリー:整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

大胸筋のストレッチ方法を元理学療法士である、整体院栄花院長が正しく伝えます  正しいストレッチング講座腸腰筋編。慢性腰痛専門、整体院栄花院長が腸腰筋の作用と腰痛の関連、そして適切なストレッチ方法をお教え致します。

唯一のお城、二畳の書斎より、

 

だいぶ春らしい陽気になってきた今日この頃(2018年3月後半)。

我が家ではお二人揃って美容室へ。

腰痛に直接関わることの多い筋肉、腸腰筋。その作用と正しいストレッチ方法を、元理学療法士で慢性腰痛専門整体師、平野充が解説します。

最近の美容室は変わってますね。

ドレッサーがズラーっと並んだオーソドックスな感じではなく、簡単な仕切りで個室感を出すお店。

経営的には薄利多売なんですが、常に2時間待ちになるほど。

勉強になります。

 

さて、今回お伝えする“正しいストレッチング講座”は『腸腰筋』です。

股関節前方で体の深部にある大きな筋肉。

機能とストレッチ方法について、まずはこちらをご覧ください。

↓↓

腸腰筋は、腰椎(横突起)に起始して大腿骨近位内側(小転子)に停止する大腰筋・小腰筋と、骨盤(腸骨稜)に起始して小転子に停止する腸骨筋の総称です。

正しいストレッチング講座、腸腰筋編。小腰筋、大腰筋、腸骨筋からなる腸腰筋を正しくストレッチします。腸腰筋はももを引き上げるだけでなく、姿勢を保持するのにも重要な筋肉です。そのため、硬くなりやすいです。硬くなることで腰痛を引き起こしやすい筋肉でもあります。正しく、適度にストレッチをして、柔軟な腸腰筋を手に入れましょう。

大きな作用は股関節を持ち上げることです。

ですが、腸腰筋の作用はこれだけにとどまりません。

前額面(体を前から見た面)では、片足で立ったときに骨盤が傾いてしまうのを支える補助の役割があります。

腸腰筋による、片足立ちでの影響。立ってる側と反対に骨盤が傾くのを制御。

片足立ちにより、骨盤(青三角)が傾くのを制御。腸腰筋(赤)。

矢状面(体を横から見た面)では、骨盤が後ろに倒れそうになると腰椎とともに前方に引っ張り出すことで姿勢を保つ働きがあります。

 

一方、腰椎に起始を持つことで、腸腰筋が疲労したり硬くなると腰を反らせる作用もあります。

これが腰痛の原因になることが非常に多いです。

腸腰筋(赤)が過度に働くことで腰椎(黒)が反りやすくなる。

また、内臓に近い筋肉でもあるので、小・大腸の硬さ、腎臓の硬さにも関連します。

腸腰筋の不調により内臓由来の腰痛になることもしばしば見られます。

 

多く使う筋肉だからこそ、日常的にストレッチすることをお勧めします。

椅子の半分を使って、しっかりと腸腰筋を伸ばしましょう。

腸腰筋をストレッチするとき、腰を反りすぎると痛い時があります。

その際は痛みのない範囲でストレッチしてください。

 

—平野 充

 

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