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2018/01/28(日)

腰痛予防体操 〜その3〜;足首プッシュ

カテゴリー:整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

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唯一のお城、二畳の書斎より、

 

 

みなさん、こんにちは。

整体院 栄花の平野です。

 

今回は3回目の、

“栄花式腰痛予防体操“

をお伝えします。

 

腰痛予防対策第三弾はこちらです。

↓↓

一見、腰痛とはなんの関係もなさそうなふくらはぎ。

実は、すごく深く関わっているのです。

 

皆さんは、“筋膜”という言葉を聞いたことがありますか?

 

最近では世間一般でも「筋膜リリース」なるものが出回っています。

医学的・解剖学的にいうと、この筋膜というものは“筋線維を覆う膜”と定義されています。

 

そう、非常に曖昧なんです。

詳細はここでは説明しませんが、メディアなどで取り上げられる筋膜というのは英語表記で“fascia”というものです。

 

このfasciaは日本語ではうまく訳されていないんです。

我々治療家が扱うのはこのfasciaです。

現在、俗世界では便宜上「筋膜」といっているのです。

 

数年前からこのfasciaについての研究が非常に盛んになってきました。

今までと違った概念として証明されていくことと思います。

 

このブログ内ではわかりやすく“筋膜”と“fascia”を同義として扱わせていただきます。

 

 

さて、足首がどうして腰に関連するのか?です。

これは、ふくらはぎの筋肉が腰・臀部の筋肉と筋膜を介して繋がっている  という考え方から来ています。

 

わかりやすく言うと、ふくらはぎの筋肉が緊張すると腰部・臀部の筋肉も筋膜を介して緊張する ということです。

 

アナトミートレインという考え方があります。

こちらでは、「人間の体はいくつかの筋膜のラインで構成されている」とされています。

 

これらは、まだうまく科学的に証明されていませんが、我々治療家をはじめ多くの運動指導者も経験的に感じていることかと思われます。

 

実際、当院でも腰痛があり腰の筋肉がすごく張っている人はふくらはぎの筋肉もかなり張っていることを多く経験します。

そしてそのふくらはぎの張りを取ってあげると腰部周辺の筋肉の緊張も落ちていることがあります。

 

よって、ふくらはぎの筋肉を柔軟にしておくことかつしっかり体が支えられるような筋出力を確保しておくことが非常に重要なのです。

 

そのための“足首プッシュ”。

まずは、

①膝をしっかり伸ばしてかかとをあげることができる

次に

②かかとを上げた状態で5秒ほど安定していられる

 

これらを目安または目標にしていただければと思います。

 

ふくらはぎの筋肉をストレッチすることや筋収縮を促すことでむくみの改善、エコノミー症候群を予防できたりといいことがたくさんあります。

 

腰痛予防の観点のみならず、体全体のコンディショニングとしてこの“足首プッシュ”を行ってみてください。

 

 

3回にわたってお送りして来た「腰痛予防体操」、いかがでしたでしょうか?

いずれも、すぐに、簡単にできることばかりです。

これらの運動によって、皆さんの腰痛への不安を払拭できれば幸いです。

 

今後も整体院「栄花」-EHANA-から発信される情報を楽しみにしておいてください。

 

—平野 充

 

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