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2017/12/15(金)

これだけでキレイな背中⁉︎ 〜僧帽筋下部線維編〜

カテゴリー:整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 

唯一のお城、2畳の書斎より、

 

本日ご紹介する“どこでもできる!脳細胞活性化エクササイズ”は、『アームアップ』です・

 

みなさんは体をキレイに鍛えるとしたらどこを鍛えますか?

 

お腹の腹筋ですか?

胸部の大胸筋ですか?

キュッと大臀筋ですか?

 

私なら“背中”を鍛えます。

なぜなら、背中を鍛えることで姿勢が良くなり、フォルムが良くなるからです。

そうです、全身にキレイなラインが広がるからです。

かつ簡単に。

 

背中のセルフエクササイズはこちらを実施してください。

椅子や台があればどこでもできますよ。

↓↓

僧帽筋という筋肉は広い範囲にわたって作用する背部筋の代表格です。

解剖学的には、上部、中部、下部に分かれており、それぞれで作用が異なります。

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上部線維は、肩をすくめたり首を伸展させます。

中部線維は、肩甲骨を内側に寄せます。

そして、下部線維は肩甲骨を下に引き下げます。

 

一般的に僧帽筋の上・中部線維はよく働く部位です。

下部線維は使い方がやや難しいのです。

 

僧帽筋上部繊維が多く働くと肩甲骨は上に引き上げられます(肩甲骨挙上)。

この時、胸郭の丸みに沿って引き上げられるので、背中が丸まります。

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また、この時肩甲骨は引き上げられるだけでなく、外側に開き気味になります。

すると、肩が前に突き出し、アゴも前に出ます。

そして肩も上がりづらくなります。

猫背の出来上がりです。

これらを避けるために肩甲骨を引き下げる(引き下げながらやや内転させるのが理想)必要があります。

 

そのためには、意外かもしれませんが、肩をあげる必要があるのです。

あげると言っても、“腕を耳よりも後ろに引く”ことが重要です。

しかも、背骨はしっかりと伸ばします。

 

さらに、この時に前鋸筋という肩甲骨の裏側につく筋肉も働かなければいけません。

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これらの筋肉は関節運動と関連しづらい部位と言えます。

ですから、しっかり使えるように正しい動きと意識が重要になります。

この際、普段使いづらい神経-筋連携を使用するので、脳細胞の活性化にもつながると考えています。

 

僧帽筋下部線維、前鋸筋をしっかりトレーニングして、背中と一緒に脳も姿勢もスッキリキレイになってみませんか?

 

—平野 充

 

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