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2017/05/15(月)

飽くなき健康意識向上のために

カテゴリー:スポーツブログ:プロから育成まで、身体運動を科学する

 

スタジオレッスン控え室にて、

 

今回、普段大学構内の教室を借りての2up2downプログラムを、フィットネスジムのヨガスタジオをお借りして、実施させていただきました。

JOYFIT札幌西岡様、心より御礼申し上げます。

 

このプログラムは、主に会員様以外の方にフィットネスジムで実際にジムの雰囲気を感じてもらおうという趣旨です。

 

運動を習慣づける祭、フィットネスジムを利用することは、条件が整えば、とても有用であると考えます。

 

昨今、各年代ごとの運動習慣への意識は、この十数年で大きな変化が見られます。

 

まずはこちらをご覧ください。

年代ごとのフィットネス会員の割合

こちらは※経済産業省による、フィットネスクラブの会員数の年齢別構成比です。ご覧のように、14〜5年前と比べると60歳代以上の方の会員比率が上昇しています。

※大手フィットネスクラブのIR資料から作成

※「平成24年年間回顧 シニア層の健康志向に支えられるフィットネスクラブ」に掲載された内容を、経済解析室のサイトで平成26年まで分析したグラフ。

また、同省の社会生活基本調査において、平成18年と平成23年の「スポーツ」の行動者率(その行動をとった人の割合)を年齢別に分析しています。調査によると、50歳代以下は行動者率が低下している一方、60歳以上は上昇しています(特に女性で上昇率が高い)。

各年代の行動者率の変化

シニア世代のスポーツへの興味・健康意識の向上は、メディアまたはSNS等のコミュニティネットワークが広がったことが要因と考えます。その背景をもとに、金銭的にも少し余裕のできるシニア世代の利用者が増加したと考えます。

 

フィットネス業界は、若い人がバリバリ筋力・体力を強化する時代から、シニア世代が健康づくりを楽しむ時代に変遷しつつあります。

 

実際、私が行ってる健康教室での参加者は9割以上が60歳以上で、話をしてみると健康意識が非常に高いです。

 

今後も様々な形で、ご自身の健康を見直し、興味を持って、楽しく運動できる場を提供できたらいいなと思います。

 

実際の指導場面です。

スタッフさんによる体組成測定とカウンセリング

回旋動作で重要となる肩甲骨内転と胸椎回旋回旋

交互性の動作。実はお腹を引っ込めながらやるのは相当しんどい、、、

 

 

 

1月22日(土)まで
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