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2017/02/12(日)

バスケットボール、ジュニア選手にもメンタルトレーニングを!

カテゴリー:スポーツブログ:プロから育成まで、身体運動を科学する

 

唯一のお城、2畳の書斎より、

 

先日、バスケットボール男子日本代表、国際強化試合2017 日本vsイランがきたえーるにて行われました。

その前座試合として札幌男子中学生選抜vs石狩男子中学生

選抜がありました。

 

今回の札幌選抜のヘッドコーチは僕の高校時代の先輩です。すごくすごく尊敬する先輩の一人です。そんな先輩より、チームトレーナーを依頼されましたので喜んで帯同してまいりました。

おかげでAKATSUKI FIVEの試合も観ることができました!あざす( ◠‿◠ )

ドライブの時の足幅の使い方、ピックプレイのかわし方、掛け方、W-upなど非常に勉強になりました。

 

さて、今回はゲーム前のW-upを担当させていただきました。本来であれば、試合時間までの流れと時間が読めるので逆算して必要な要素と気持ちのコントレールをしていきます。

ただ、この場面は前座試合ということでその他のショーのリハーサル、選抜チームでしかも初めて対面した選手達、という特殊な状況でした。

 

僕自身、このような状況でどのくらい体と気持ちを高めてあげられるか、挑戦でした。しかも中学生に対するW-upは久しぶりでした。

 

最近、大学生のトレーニングキャンプ(兼選抜チームのセレクション)に携わっていて、思うことがあります。このような場面では、あれもこれもうまくやろうとすると結局中途半端になってしまいます。ですので、集中すること、必ず実行することを一つまたは二つ決めることが重要!と選手には伝えています。

 

これは、選抜に限ったことではなく、僕がメンタルトレーニングを実施しているチームにも同様に伝えています。

結果にフォーカスすることも時には大事ですが、それよりも自分が一生懸命やろうと決めたことをしっかり意識してやろうとしたのか、やってみてどうだったか、というフィードバックを自らに課すことが重要と考えています。

 

このことによって、自分を振り返ることができ、さらには次への課題にも繋がるからです。

 

中学生の選抜チームにもゲーム前に、「一人一人のプレータイムはそんなに長くないから、一つか二つ、これだけは絶対やるぞ!等目標を決めよう!」と伝えてW-upをしていきました。

 

人は、やることが明確になった時にパフォーマンスが最高になる!と思っています。それを毎回の練習で繰り返していくことで得られる、自己成長感を少しでも感じてくれたら嬉しいですね。

 

W-upでは体を温めることにフォーカスされがちですが、やはり心の準備も重要です。

 

メンタルトレーニングは一朝一夕でものにはなりませんが、中学生たちにもそのような経験をしてもらえるよう、熱意を持って真剣に伝えていこうと思います。

中学生の選抜チームの本番は3/25、3/26です。皆様、ぜひ彼らに注目して、応援していただけたら幸いです。そして、少しでも気持ちの重要性と現場での取り組みを実践していけるチームが増えることを願っています。

 

 

 

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