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2017/01/07(土)

お餅つき大会 ~お餅パワーとお餅の神様~

カテゴリー:院長ブログ:慢性腰痛専門、整体院「栄花」院長のつぶやき

 

唯一のお城、2畳のお城にて、

 

先日、娘の保育園にて親子参加型のお餅つき大会がありました。年長さんの娘にとっては、保育園で行う最後のお餅つき大会だったので張り切って参加してきました。

 

ところで、なぜお餅つき大会をするのでしょう?

 

 

昔から非常に縁起物として食されてきました。鏡餅、菱餅、柏餅、一升餅etc.節目節目でよく登場します。昔からお餅は、腹持ちがいい、パワーが出るなどと言われています。

 

ここで、そんなお餅について。本当にすごいのです。

 

まず、お餅の原料となるもち米はアミロペクチンという成分が多く含まれています。アミロペクチンは、もち米特有の粘り気を出します。水と一緒に加熱することでこの粘り気が出てくるのです。

 

アミロペクチンは、消化吸収がよく、効率の良いエネルギー供給が可能です。また、アミロペクチンによる粘り気のため、分解に時間がかかります。これが腹持ちがいいと言われる由縁なのでしょうか。

 

おまけに、お餅に多く含まれるでんぷんは脳を目覚め刺さる作用もあります。一日ちょっと長いこと頑張らないといけない日なんかの朝食にはぴったりです。スポーツ選手、受験生などはパンで軽く済ませる朝食より、餅でしっかりと朝食を摂ることをお勧めします。

因みに、お餅は腹持ちがいいのですが、その豊富な炭水化物をより素早く消化吸収するためにはアミラーゼという成分を多く含んだ食材を摂取すると良いです。

 

アミラーゼは果物全般、長芋、大根(熱処理により壊されるので生で)などに多く含まれています。特にすりおろすとより効率よく摂取できます。

 

お勧めは、大根おろしにお餅を絡ませた“からみ餅”。是非試してください。

 

話を元に戻すと、餅つきをする理由は

①年末に鏡餅を準備するため

②新年のお雑煮に餅を入れるため

です。

 

意外にシンプルですよね。今まで、お餅つきは年末にやるもんだ!年始にやるのは大人の都合!!と思ってたけど、どっちもありなんだな。

 

鏡餅に関しては、新年の神様(歳神様)へのお供えなんです。今年一年が良き年になりますように、という願いが込めれています。

 

お雑煮に関しては、その昔、稲作農民のお年玉はお金ではなく、丸いお餅だったそうです。お餅には神様の魂が宿っていて、その魂(お年魂;おとしだま)をいただくのがお雑煮だったんです。

 

因みに、農民たちは新年だけではなく、めでたい事があった時はいつでも餅つきをしていました。それは今でも残っている風習です。

P.S.

張り切ってお餅つきをした写メを見たところ、、、

脊柱は弯曲、骨盤後傾、膝は曲がってない、力任せの振り下ろし…腰痛専門整体師なのに見事な腰痛助長フォルムでした、、、反省。。。

 

 

 

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