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2016/09/30(金)

白旗⁉︎腰痛研究。

カテゴリー:整体ブログ :11年間の臨床経験から得られた慢性腰痛への答え

 
唯一のお城である2畳の書斎より、
皆様、全道的にすごくいいお天気ですね。
いかがお過ごしでしょうか。
ブログの中で、身体の色んな部位の症状でお悩みの方に向けて、特に腰痛を中心に、私が学んできた知見や経験などをシェア出来たら というコンセプトで「整体ブログ」を書いていこうと思います。
本日から数回に渡ってのテーマは「腰痛になりやすい人は?」です。
現在、医学的に腰痛がどれくらい解明されているのかを何回かに分けて簡潔に伝えられたらと思います。
医科学的にはやや古いのですが、2010年ぐらいまでの世界的な文献のレビューから腰痛の知識を深めていただこうと思います。
①腰痛になる確率は?
腰痛の研究はいろんな国・地域で、いろんな方が研究されているので一概に「こうだ!」とは言えませんが、一般成人が腰痛になる確率は85〜95%(2002,Trainorら)とも言われています。
ほとんどの人ですね、、、
ではもう少し具体的に、腰痛になる人の特徴は、というと、
男性は体重増加が著しい人、女性では腰椎(腰あたりの背骨)の可動性が大きい人、
がなりやすいようです(1997,Kujalaら)。
ですが、これはスポーツ競技選手における研究であることと、腰椎の可動性というのが評価しづらいという側面もあります。
もう一つ腰痛になりやすい人のわかりやすい特徴があります。
それは・・・
腰痛になったことがある です(2001,Greeneら、2003,O’Kaneら)。
ただ、もっと細かい、例えばどこかの関節が硬くて、筋力が弱くて、、、というようなことは研究段階ではわかっていません。
再発しやすいというのも、もともと腰痛になりやすい姿勢や動作をしていて、腰痛により筋力が落ちてしまってより腰痛になりやすい状態になってしまう、とも思います。
現に、私が関わった腰痛患者さんには、しっかり原因を把握してそれを克服することで再発を防げた方は大勢いらっしゃいます。
結論としましては、研究段階では腰痛のはっきりした原因はわかっていないもしくは体系だっていない、ということ。
そして、腰痛改善のためには個別の原因究明が必要、ということです。
次回は、治療に関する研究のレビューをシェアしていただこうと思います。
 

 

 

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